工房 改装

2020年秋の展示会が終わって、染め場の改装をする。同じような甕が手に入ったので、並べることにした。新しくきた甕は高さがあったので、床のコンクリートを少し掘って、隣の甕と高さを揃えた。あとは断熱のために木枠を作ってあげる予定。

少しづつ出来上がってきた、藍甕の枠。中には熱源を置くため左官仕事で土を塗り、熱が伝わらないようにした。

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染め場の改装が落ち着きつつある。。12月5日、使い心地を試しつつ冬の藍建を始める。今回は使う材料が前回までと少し違う。どんな風に建つのか少し心配だけど、実験も兼ねてやってみる。

ずいぶん時間が経ったなあ・・・今日は1月6日、還元し始める。(匂いがきつくなる)年が明けた・・・中石で還元したので安心していたけれど、その後の仕上げで、色が出なくなってしまった・・・1ヶ月気を揉んだ・・明日以降またどうなるか。観察を続ける。

観察を続けながら、染色をする。阿波藍の魅力的な色が刻まれる。