
続き。。
興奮している自分を感じつつホテルに戻る。明日は日本に向けて出発する。。。なんだか寂しい。。今年はさらにシドウメンが好きになってしまった。この旅をまた噛み締め、今回ならではの収穫を思い返し、ここに今年も来れてよかったと人の出会いや温かさをつくづく思った。
私の織りが終わった後、sukriは続けて織っていてくれるのです。。。私の織りは時間切れで模様の半分しか織れなかったけど、どんなものに出来上がるのか楽しみにしていた。

翌朝9時に集合することになっていた。朝食を済ませて、sukriのお家へ。。。彼女が出来上がった作品と一緒に待っていた。
実際はもっともっと長く織って、一反の布をおるのだけれど、、、時間のない私に合わせて彼女がうまくデザインしてくれて、緯糸が縦になるように仕上げてくれた。素敵だ〜! 私が夢中で綜絖や筬を動かし、杼を通していたのはこのモチーフを作るためだったのかあ〜。sukriからこの織物と彼女がnatural indigo で染めた布に刺繍した織物を購入した。