なんとか6番灰汁までとり終えた。今日は1俵の叺の中のすくもを半俵づつに分ける作業をする。簡単に考えていたが、この作業がなかなか大変だった。叺の中で一年以上寝かせられたすくもは、カチカチに固まっていて砕くのに少々苦労した。
私の甕は約1石2斗なので半俵だと量的に少し多いが、初めての藍建なので少ないよりはいいのでは・・・ということで、すくもだけは1石5斗のレシピに合わることにした。
去年自分が作ったすくもと比べるとかなり重量感があり、まとまり感がある。元の緑色の蓼藍をもはや想像することはできない。作業中、蓼藍を扱っているという感覚はなくて、土を砕いているようだった。これから藍の色が出てくるのかあ〜楽しみだし、本当に不思議だ〜
